山形青年会議所

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6月例会「見て、聞いて、親子で体験して芸術・文化にふれてみよう!!」事業報告

6月18日(日)
山形美術館にて、公益社団法人山形青年会議所6月例会を開催しました。
6月例会では、山形大学教授の小林俊介氏と同大学准教授の土井敬真(ひろまさ)氏をお迎えし『見て、聞いて、親子で体験して芸術・文化にふれてみよう!!』と題して、ロダン像「永遠なる休息の精」の紙粘土での制作と絵画の鑑賞を行っていただきました。

ロダン像「永遠なる休息の精」の制作では、画像から得た情報から紙粘土で立体像を制作するという難題に、みなさま悪戦苦闘されておりましたが、山形大学地域教育文化学部の芸術コース13名の大学生のサポートをいただき、制作後にロダン像の実物を鑑賞確認することで芸術の一端を実感として捉えることができました。

絵画鑑賞では、山形美術館の歴史・設立を白幡菜穂子学芸員より解説いただいたことで絵画ひとつをとっても背景や目的がそれぞれあり、それらを知ることで、さらに鑑賞を楽しむことができました。

山形青年会議所と、深い繋がりのある山形美術館での例会によりメンバーの皆様の見識や品格など向上する機会とすることができました。

山形青年会議所では、今後も地域発展の一助となるべく積極的な学習の機会を設け資質向上に努めて参ります。