山形青年会議所

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創立60周年提言「BRIDGE」
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ご案内INFORMATION

  • ふるさとOMOIYARIプロジェクト2017事業報告

  • 2017年6月18日(日)
    山形青年会議所は、山形ブロック協議会による県内一斉環境美化活動「ふるさとOMOIYARIプロジェクト2017」を開催し、山形市の馬見ヶ崎川河川敷一帯のトイレ清掃、ゴミ拾い清掃を行いました。

    ふるさとOMOIYARIプロジェクトは、山形県内の青年会議所が中心となり、2008年より開催しているやまがた協働運動事業です。本年は10年目の節目の年を迎え、山形県、山形県教育委員会、美しい山形・最上川フォーラムの後援をいただきながら活動してまいりました。

    馬見ヶ崎川沿いを清掃しながら歩くことで、改めて私たちの住み暮らすまち「やまがた」の豊かな自然と景観の美しさに気づかされました。

    天候にも恵まれ山形市内の企業様をはじめ、多くの市民の皆様からご協力いただき、一斉に環境美化を行うことができました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

    山形青年会議所は本事業を通して、ふるさとに対する愛郷心の醸成と、他者を思いやる気持ちを育み、住みよいまち「やまがた」の実現に向けて、これからも運動を継続して参ります。

            

     

  • 6月例会「見て、聞いて、親子で体験して芸術・文化にふれてみよう!!」事業報告

  • 6月18日(日)
    山形美術館にて、公益社団法人山形青年会議所6月例会を開催しました。
    6月例会では、山形大学教授の小林俊介氏と同大学准教授の土井敬真(ひろまさ)氏をお迎えし『見て、聞いて、親子で体験して芸術・文化にふれてみよう!!』と題して、ロダン像「永遠なる休息の精」の紙粘土での制作と絵画の鑑賞を行っていただきました。

    ロダン像「永遠なる休息の精」の制作では、画像から得た情報から紙粘土で立体像を制作するという難題に、みなさま悪戦苦闘されておりましたが、山形大学地域教育文化学部の芸術コース13名の大学生のサポートをいただき、制作後にロダン像の実物を鑑賞確認することで芸術の一端を実感として捉えることができました。

    絵画鑑賞では、山形美術館の歴史・設立を白幡菜穂子学芸員より解説いただいたことで絵画ひとつをとっても背景や目的がそれぞれあり、それらを知ることで、さらに鑑賞を楽しむことができました。

    山形青年会議所と、深い繋がりのある山形美術館での例会によりメンバーの皆様の見識や品格など向上する機会とすることができました。

    山形青年会議所では、今後も地域発展の一助となるべく積極的な学習の機会を設け資質向上に努めて参ります。

     

  • ふるさとOMOIYARIプロジェクト2017のご案内

  • 「ふるさとOMOIYARIプロジェクト」は、協働運動として、2008年に立ち上がり、今年で10年目を迎えます。「やまがたをひとつに」という理念の元、県内17の青年会議所が17の地域で、同日一斉に美化活動を行います。また各種団体と連携・協力を行い、市民の皆様と一体になって取り組む事で山形全域に「OMOIYARIの心」を伝播・浸透へと繋げます。そして若い世代に積極的に参加を呼びかけ「OMOIYARIの心」を未来に繋げ、郷土愛熟成、地域発展へと繋げていくことを目的とします。

    本年度、山形青年会議所では、普段は散歩や家族のふれあいの場として、また、秋には風物詩である芋煮会で賑わう山形市民の憩いの場、馬見ヶ崎川河畔の美化活動を行います。

    集合場所:馬見ヶ崎プールジャバ前河川敷

    実施場所 馬見ヶ崎川 河川敷

    日時 6月18日(日)
    7:00 登録開始
    7:50 一般参加者受付開始
    8:30 開会式OMOIYARI事業開始
    10:45 終了、解散

    詳しい内容や参加方法などご不明な点は、山形青年会議所までお問い合わせください。

    多くの皆様のご参加をお待ちしております。