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「第68回全国大会富山大会」に参加致しました

『第68回全国大会富山大会』に参加致しました。

 

本年の全国大会は、10月10日(木)~10月13日(日)の日程で富山で行われ、「新陳代謝」を大会テーマに、常に環境や状態に適応して新しいものに変化していく大会として開催されました。山形青年会議所からは17名のメンバーが全国大会に参加致しました。

 

大会2日目には、第161回総会がオーバードホールにおいて開催され、公益社団法人日本青年会議所2020年度会頭に石田全史君が選任され他ほか、役員人事もすべて可決承認されました。

また、姉妹JCである香港シティレディJCのテレサ・プーン君が、JCI副会頭としてご挨拶され、日本JCへの想いと感謝を述べられました。

その後、富山市総合体育館にて大懇親会が開催され、メインゲストのBENIさんの登場で会場は大いに盛り上がりました。山形青年会議所からは4名の卒業予定者が大懇親会に参加され、メンバーから、これまでの功績を労い、感謝の想いをお伝えしました。

 

大会3日目は、猛烈で大型の台風19号が日本列島を襲ったことにより、すべてのファンクションが中止また翌日に延期となりましたが、夜には荒天の中、LOMナイトを開催致しました。

LOMナイトでは、山形ブロック協議会 会長 西方茂太君をはじめとする高畠青年会議所メンバーにもご参加いただき、14名で懇親を深める楽しい夜を過ごさせていただきました。

 

大会4日目では、前日中止となった「大会式典・卒業式典及びClosing」がオーバードホールにて開催され、鎌田会頭のメインスピーチでは、1年間の成果を振り返るとともに、「これからもやりましょう!」とJC活動において力強いメッセージを全国へ発信されました。

その後、2020年度会頭予定者として一般社団法人浪江青年会議所の石田全史君が紹介され、プレジデンシャルリースを伝達された後、2020年度に向けた決意表明をされました。

そして、「大会の鍵」が第69回全国大会開催地LOMである、札幌青年会議所の岩田幸治実行委員長へと伝達されました。

最後に、卒業生を代表し日本青年会議所 監事 須山裕史君の現役メンバーへ贈る言葉を述べられ大会の幕を閉じました。

 

本年度の全国大会は、台風の襲来など天気には恵まれませんでしたが、その分、卒業生の熱い想いが現役メンバーに継承された素晴らしい大会となりました。

 

山形青年会議所は、共に歩む仲間たちとともに、明るい豊かな社会の実現を目指します。

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