山形青年会議所

出逢い
〜ひろがる縁 ひろがる未来〜

2022年度基本方針

2024 総務広報委員会 事業計画

副理事長
髙橋 将史
常任理事
黒金 一
委員長
木村 達也

情報発信手段の多様化により情報の重要性が増す一方で、情報を扱うことへの社会的責任は年々大きく問われ、情報の発信に対し秩序ある行動が求められています。私たちは的確な情報管理とコンプライアンスを遵守する管理体制を確立するために、数多くの選択肢の中から効率的かつ精度の高い情報管理手段と広報活動を見出し、山形青年会議所の伝統を継承しつつ情報社会に適応した組織を形成し、継続的な運営をしていく必要があります。

まずは、諸会議における活発な意見交換の場を実現するために、情報ツールを活用した円滑な諸会議の運営を行い、日々変化する環境に順応した事業を展開します。そして、山形青年会議所の運動に対する認知度の向上のために、ホームページやSNSを活用した発信をし、地域の方々に興味と関心を持っていただく機会を創出します。また、建設的かつ意欲的に事業に取組むために、スタッフセミナーを実施し、事業構築に必要な基本的な知識の向上を図ります。さらに、メンバーの資質向上のために、年間活動を検証するLOM内褒賞を実施し、JAYCEEとしてのあるべき姿を共有します。そして、現役メンバーとシニアクラブ・賛助会員との相互理解を深め協力体制を継続するために、名簿やJCレポート・広報誌を発行し、最新の情報を共有します。また、現役メンバーのより積極的な活動を促すために、卒業生の功績を称え感謝の心で満ち溢れる卒業例会を実施し、卒業生の志を受け継ぎ結束を強固なものとします。さらに、共通の目的意識を持ちよりよいやま

がたを目指した運動を展開するために、スローガン募集を行い、運動の活発化を図ります。

私たちは地域を牽引するリーダーを育成する団体として、メンバー一人ひとりが切磋琢磨し合い積極的に運動できる盤石な組織基盤を形成し、地域の関係諸団体と強固な協働関係を構築し信頼を得ることで、「他の模範となる効率的かつ効果的な組織」を実現します。