山形青年会議所

出逢い
〜ひろがる縁 ひろがる未来〜

2022年度基本方針

2024未来創造委員会 事業計画

副理事長
浦口 陽平
常任理事
鈴木 健博
委員長
加藤 竜太

現在山形市においては進学や就職に伴い若者の県外流出に歯止めがかからない状況にあり、中小企業の後継者不足や地域コミュニティの維持が困難になっていることが問題となっています。このような状況の中で、地域や文化の発展に寄与してきた山形青年会議所が旗振り役となり、やまがた特有の文化や社会の素晴らしさの再発見を促がすとともに、やまがたの魅力である自然や文化、歴史や伝統を次世代の子供たちに伝える必要があります。

まずは、やまがたの魅力ある自然や伝統を伝えるために、地域性や特色を生かした2月公開例会を行い、山形市民に自然の大切さや新たな感動を与えながら郷土愛を育みます。そして、地域に根付くコミュニティや生産業に活力を与えるために、特産品や特色などやまがたの魅力を体験できる10月公開例会を開催し、家族で参加可能な新たな出会いを共有できる場を提供します。また、やまがたの歴史や伝統を体験する機会を通じて子供たちの成長の一助となるために、多種多様な企業を巻き込みながら山形青年会議所が展開する大型事業は山形大花火大会だけではないと認知してもらえる次世代事業を行い、山形市の活性化のみならず県外への周知も可能にする機会を創出します。さらに、やまがたの国際的な地域コミュニティの発展に寄与するために、山形市と姉妹締結を行っているキッツビューエル市と長年に渡り交流している団体に支援活動を行い、外部団体との緊密な連携を図ります。そして、子供たちが成長できる地域コミュニティを継続していくために、夢と希望に溢れる山形リトルリーグに積極的な支援活動を行い、地域の交流に活気を促します。

山形における情勢が著しく移り変わり行くなかで、次世代の子供たちに自身の未来を考え意識できる場所や時間を提供し、より良いやまがたを形成していく次世代に新たな価値や出会いを創出できる一助になるように「地域に根差した人財を育む組織」を実現します。