山形青年会議所

汲めども尽きぬ情熱を胸に
~自由と多様性溢れるやまがたの未来へ~

2022年度基本方針

2022組織拡大委員会 事業計画

副理事長
田村 貴史
常任理事
白田 圭一
委員長
庄司 里沙

 社会が多様化傾向に進み、抱える課題も変化する中で我々の運動もこれまでとは異なる視点や発想でウィズコロナ・アフターコロナの新しい生活様式の普及へと対応が迫られています。私たちは市民意識変革団体として、より多くの課題の解決と持続可能な社会の創造に向けて、一人でも多くの多種多様なメンバーが結集する組織への拡大とともに取り組む課題の幅を広くそして深く永続的に運動を展開できる組織へと成長する必要があります。

まずは、速やかな拡大運動への体制確立のために、先輩諸氏を含めメンバーへ情報提供の呼びかけを徹底し、確度の高い入会候補者リストを精査します。そして、LOM全体の組織拡大に対する士気高揚のために、運動の理念を明確にする4月例会を開催し、メンバーの主体性を誘起します。また、新入会員候補者の入会に対する意義の発揚のために、カリキュラムに基づくセミナーを開催し、山形青年会議所の歴史や運動への理解を深化します。さらに、新入会員の同志としての意識向上のために、華やかで格式高い認証式を実施し、JC運動への希望を創出します。そして、市民に私たちの運動を波及するために、SDGsに関する学びを得る公開例会を開催し、地域に相応しい組織風土を醸成します。また、新入会員の能動的に行動する人材への成長促進のために、事業構築の過程を学び会員同士の友情を育む新入会員事業を開催し、達成感を自信に変えつつJC運動への意欲向上を図ります。さらに、家族や関係諸団体からの応援体制をより強固なものにするために、1年間の感謝を伝えるクリスマス例会を開催し、私たちの活動や運動への理解を深めます。

これまで継承されてきた組織拡大運動の歴史を絶やすことなく、青年会議所の理念に賛同し、共に運動を展開できる多種多様なメンバーとともに、大きなうねりが未来へとつながる運動への橋を架け、「汲めども尽きぬ情熱を持つ人材が結集する組織」を実現します。