山形青年会議所

汲めども尽きぬ情熱を胸に
~自由と多様性溢れるやまがたの未来へ~

2022年度基本方針

2022会員交流委員会 事業計画

副理事長
髙橋 将史
常任理事
畑 秀生
委員長
浦山 高

 新型コロナウイルスのパンデミックも収束に向かっておりますが、未だ社会において大きな脅威となり人と人との交流に甚大な影響を与え、活動制限を余儀なくされています。私たちには66年もの長きに渡り先輩諸氏が紡ぎ守ってきた歴史と伝統があり、その積み重ねられた想いを守りながら、気炎万丈なる同志と共に時代に即した交流様式で未来につながる運動を通して、一人ひとりが学びや気づきを得て歴史を歩んでいく必要があります。

まずは、山形青年会議所の理念と運動の方向性を共有するために、格式高く厳粛な新春賀詞交歓会を開催し、メンバー間の意思統一と関係諸団体との相互理解を深めます。そして、持続可能な運動を展開するために、山形JCじゃがいもクラブゴルフコンペ・シニア交流会を開催し、先輩諸氏との緊密な協働体制を確立します。また、JAYCEEとしての見識を広げるために、日本JCじゃがいもクラブへ参加し、地域と世代を超えた関係を構築します。さらに、出向したメンバーの労いと出向に対しての意識改革のために、経験談を語り合える9月例会を実施し、出向に対する意欲向上と積極的な出向を促します。そして、山形青年会議所の運動に対する関心と理解を得るために、広報誌「蔵王」を発行し、関係諸団体との連携強化を図ります。また、山形青年会議所の運動を広く周知させるために、SNSやホームページを利用して効果的且つ効率的に情報発信を行い、より広範囲での認知度向上を実現します。さらに、国内外の姉妹JCと交流を活性化させるために、国内外での活動や交流の機会を創出し、友好関係を深めるとともに相互理解を醸成します。

多くの先輩諸氏や同志との交流が様々な活動に対しての原動力となり、市民意識変革団体としての運動を通じた情報発信が地域での認知度向上につなげ、持続可能な交流様式を進めることにより「様々なパートナーシップで多様性溢れるまちやまがた」を実現します。