山形青年会議所

BE THE CHANGE
〜全ては愛するもののために〜

2021年度基本方針

2021総務渉外委員会 事業計画

専務理事
小野 裕史
常任理事
細江 大樹
委員長
浦口 陽平

【委員会主旨】

新型コロナウイルスを起因とするパンデミックは、山形青年会議所が展開する事業に多大な影響を及ぼし、その運営の在り方や事業内容の変更または中止をもたらしました。私たちはこのような生活様式の変化を求められる環境において、感染リスク対策を徹底しつつ日々進化し続ける情報技術を活用し、今日に至るまで先輩諸氏が脈々と受け継いでこられた山形青年会議所としての運動の意義を固守しつつ新たに見出していく必要があります。

まずは、山形青年会議所として行う事業を次世代に繋げていくために、情報の正確かつ能率的な記録管理を実施し、統一的な文書管理を行います。そして、地域に必要とされる事業を展開していくために、諸会議における徹底した感染対策や事前準備、円滑な運営を実行し、会議体として活発な意見交換が可能な場を創出します。また、ルールに基づき積極的に行動する盤石な組織を構築するために、スローガンの募集及び決定や議案の作成に係る基礎講座を実施し、メンバー全員の資質向上や認識の共有を図ります。さらに、現役メンバーと先輩諸氏の相互理解を深化させるために、会員名簿やJCレポートを改定及び発行し、最新の組織情報の共有を図ります。そして、出向に対する理解を深めるために、出向者を激励する2月例会及び出向先における経験談を伝える9月例会を開催し、出向者のモチベーションを向上させるとともにメンバーの積極的な出向への参加を促します。また、対外的な交流促進のために、現地への参加促進に加えてインターネットを活用したオンラインによる各種大会への参加を促進し、メンバーの各種大会に対する関心を高めます。

私たちは、新型コロナウイルスという脅威に屈するのではなく、目まぐるしく変化する環境に順応しながら伝統の継承と新たな価値創造を組織基盤とした、青年経済人として地域社会に貢献する「時流の変化を捉え新型コロナウイルスと共生する組織」を実現します。