山形青年会議所

BE THE CHANGE
〜全ては愛するもののために〜

2021年度基本方針

2021地域広報委員会 事業計画

副理事長
半田 直樹
常任理事
阿部 則裕
委員長
畑 秀生

【委員会主旨】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、私たちの愛するまち「やまがた」の歴史あるイベントや私たち山形青年会議所の事業も中止または延期となり、まちの活気が失われかけています。このような時だからこそ、身近に変わることなくあり続けてきた美しい自然や景観、文化の本質を見直し、現存するまちの魅力や価値を向上させ、地域発展の一助となるべく新たな「やまがた」を創造し、未来に繋げるまちづくりを推進する必要があります。
まずは、山形青年会議所が周辺地域と共に地域の課題を解決するために、お互いのまちに対する理解を深める4LOM合同例会を開催し、相互理解と連携・信頼関係の強化を図ります。そして、市民一人ひとりの郷土愛を醸成し継続的にまちづくりに向き合うきっかけとなるために、まちの魅力を活かしつつもイノベーションされたやまがた独自の新たな価値を産み出す公開例会を開催し、産み出された新たな価値を未来に向けて育み活性化する機会を創出します。また、やまがたの魅力を全国各地で活躍するJAYCEEに広く周知させるために、各種大会において活気ある交流とブランド価値を高められる場を設営し、やまがたの食文化や歴史を通してやまがたに対する理解を深めて頂きます。さらに、地域の方々や関係機関との連携を強化するために、広報誌「蔵王」を時代に即した手法にて発行し、山形青年会議所の運動に関するさらなる認知度向上を図ります。そして、山形青年会議所の運動に対して多くの方々の理解と関心を得るために、ホームページや各種メディアを活用して情報を効果的且つ効率的に発信し、質の高い情報の双方向性を強化します。
歴史あるやまがたのまちの魅力を私たち一人ひとりが改めて理解して向き合い続け、市民の皆様の拠所となるまちづくりを推し進めて「やまがた」が主体的に自立していき、情報化社会の中で今まで以上の輝きを放てる「未来へ紡ぐ新たな価値の創造」を実現します。