山形青年会議所

Empower the Future
〜七つの共感が導く、未来への一歩〜

2026年度基本方針

2026花火大会特別委員会 事業計画

副理事長
今野 雄貴
特別委員長
田村 貴史
本部長
浦山 高

国際的な原材料やエネルギー価格の上昇、人手不足による賃金上昇や物流の混乱などにより、経済面でも物価高騰の影響がますます広がるなか、山形でも持続的な地域づくりが求められています。開催地を霞城公園に移して6を迎える第47回山形大花火大会は、中心市街地の活性化に寄与し、地域の絆を強固にし、想いがつながる共感の輪を広げる場として、地域とともに持続可能なかたちで未来へつなぎ挑戦していく必要があります。
 まずは、地域との共感の輪を広げるために、世代の垣根を越えた人々が集まる山形大花火大会を開催し、郷土への誇りと絆を深める機会を創出します。そして、笑顔溢れる大会にするために、過去の開催実績をもとに課題を精査した上で必要な資金を算出し、運営体制との連携を強化します。また、今後も持続可能な花火大会として発展するために、市民サポーターへやりがいのある機会を創出し、これまで以上の協力体制と支持を得られる関係を築きます。さらに、安全安心で心に残る夏の思い出を提供するために、行政機関や関係諸団体との協議を重ね、街中全体が観覧席となる大会運営を行います。そして、大会当日の晴天と安全を祈願するために、関係者が一堂に会し熱気溢れる盛大なお天気祭りを開催し、大会成功への一体感と機運を高めます。また、持続可能な大会運営の基盤を醸成すために、メンバーと市民サポーターが感謝の気持ちを込めて早朝清掃を行い、地域住民との信頼関係を深めます。さらに、家族や関係諸団体に感謝を深めるために、参加型のクリスマス家族例会を開催し、1年間の活動を振り返り笑顔と感謝を共有できる機会とします。
 私たちが住み暮らすやまがたの魅力を山形大花火大会を通じて、幅広い世代や地域の関係諸団体と協働することで、持続可能な地域づくりを推進し、すべての人の心に希望の光をともしながら「挑戦する人財が育ち、誇れる郷土が築かれるまちづくり」を実現します。