2026年度基本方針
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2026会員拡大委員会 事業計画
- 副理事長
- 鈴木 健博
- 常任理事
- 木村 達也
- 委員長
- 佐藤 雄亮
地方における人口減少や少子高齢化が今後さらに加速していくなか、山形青年会議所は現在100名以上の規模を維持していますが、今後5年間で64名の卒業が見込まれています。私たちが今後も運動の規模を拡大し、様々な地域社会の課題に挑み続けていくためには、挑戦のなかで得られる学びや気づきの大切さを誠実に伝え、共感と理解を得ることで、明るい豊かな社会の実現を目指す新たな仲間とともに、手を取り合う必要があります。
まずは、多様な視点を持つ人財を集めるために、現役メンバーに加えシニアクラブの先輩諸兄姉や関係諸団体からの情報を隈なく精査した拡大活動を展開し、次世代へ向けて組織基盤を固めます。そして、入会候補者から山形青年会議所の魅力に共感していただくために、委員会の役割に基づいた新入会員候補者セミナーを開講し、運動内容への理解を深めます。また、周辺地域と共存共栄できるまちづくりを目指すために、共通の運動意識の元で4LOM合同例会を開催し、地域間の相互理解を深めます。さらに、入会後の運動に対する新入会員の士気を向上させるために、格式高い新入会員認証式を実施し、責任と誇りを自覚してもらいます。そして、現役メンバーと新入会員の関係を育むために、共感力を高める7月例会を開催し、組織を強固にします。また、新入会員が事業構築を通して仲間とともに運動する重要性を実感するために、絆を深化させる新入会員事業を運営し、団結力を高めます。さらに、まちづくりに寄与するために、山形ビューティフルコミッションおよび山形国際ドキュメンタリー映画祭への支援を行い、他団体との連携を強化します。
私たちは今までの歴史と伝統へ感謝を忘れず、多様な価値観を持つ人々が、変化する時代に目を向け、地域社会の課題に向き合い、仲間とともに主体性と団結力を向上させることで「誰もが学びや成長を実感できる、持続可能な組織のブランディング」を実現します。
