山形青年会議所

Empower the Future
〜七つの共感が導く、未来への一歩〜

2026年度基本方針

2026 組織育成委員会 事業計画

副理事長
鈴木 健博
常任理事
木村 達也
委員長
鈴木 康志

山形青年会議所は、これまで組織を支えた理事経験者や経験豊富なメンバーの多くが卒業され、入会歴が浅く青年会議所活動や事業経験の少ないメンバーの増加により、組織の未来を担うメンバー一人ひとりの成長と主体的に行動できる人財の育成が求められています。青年会議所の基盤となる規律やルールを理解し、共感の輪を広げ実践できる仲間達と着実に運動を積み重ねることで、未来につながる強固な組織を育てていく必要があります。

まずは、青年会議所メンバーとしての自覚を醸成するために、ルールや礼儀作法など青年会議所の基礎を習熟させる2月例会を実施し、メンバーの意志統一を図ります。そして、地域から必要とされる組織となるために、組織強化を軸としたブランドマネジメントの理解と主体的な行動につながる6月例会を開催し、効果の高い事業を生み出す組織づくりの一助となります。また、公益法人としての社会的責任を果たすために、適切な予算執行とコンプライアンスを適正に保つ財政規則審査会を発足し、秩序の保持と社会に信頼される組織を目指します。さらに、次世代を支えるメンバーの責任と役割を自覚するために、事業構築の理解を深めるスタッフセミナーを主催し、持続的な組織運営を支える人財の成長に寄与します。そして、一人ひとりが山形青年会議所を牽引するメンバーへと飛躍するために、新入会員から委員長までカテゴリ毎の対内セミナーを行い、志を共有する仲間とともに組織運営の要となる人財を育成します。また、JC運動発展のために、各種アワードへ申請を実施し、社会課題における貢献度と山形青年会議所の影響力向上を目指します。

一人ひとりの主体性や高い志が地域社会に影響力を持つ人財として、挑戦を支える盤石な組織基盤を構築し、地域にとって山形青年会議所が“マスト”な存在であり続けるために、「誰もが学びや成長を実感できる、持続可能な組織のブランディング」を実現します。