山形青年会議所

Empower the Future
〜七つの共感が導く、未来への一歩〜

2026年度基本方針

2026会員交流委員会 事業計画

副理事長
大久保 徳朗
常任理事
中嶋 英統
委員長
武田 貴義

デジタル化のさらなる進展は社会全体の在り方を見直すほど影響力を持ち効率性や利便性が高まる一方で、直接的な交流や共感の機会が減少し、信頼や理解を土台とした心の通い合いが薄れつつあります。私たちは組織の絆を深め、力強く運動を展開していくにあたり、メンバー間の相互理解はもちろん、先輩諸兄姉や姉妹JCとの様々な交流の機会を通じ、組織の一体感をより強固にしながら歴史と伝統を未来につなげていく必要があります。

まずは、我々の目指す未来や運動の方向性をご臨席の方々と共有するために、厳粛で格式高い新春賀詞交歓会式典を開催し、関係諸団体の皆様と地域に向ける想いの強さをともにします。そして、ご臨席の方々と活きたネットワークを構築するために、華やかな新春賀詞交歓会祝賀会を実施し、組織の機動力を高めます。また、メンバー間の相互理解によりさらなる信頼関係を育むために、家族参加型で経験を共有できる温かみのある4月例会を開催し、組織の団結力を高めます。さらに、これまで先輩諸兄姉が紡いできた歴史と伝統を未来につなげるために、賑わいある山形JCシニアクラブとのじゃがいもゴルフコンペ及びシニア交流会を実施し、過去の経験や知恵からメンバー一人ひとりが新たな視点を得る機会を設けます。また、全国各地の同志から新たな知見を得るために、日本JCじゃがいもクラブの支援活動を実施し、山形青年会議所と全国の同志との縁をつなげます。さらに、国内姉妹JCである倉敷青年会議所と相互に高め合える関係を築くために、活気溢れる合同LOMナイトをはじめとした交流の機会を提供し、未来を動かす原動力を得ます。

私たちは交流の機会やともに過ごす時間を通じ、これまで積み重ねてきた歴史を学び、関係諸団体や先輩諸兄姉、姉妹JCとの絆をより確かなものとし、心通うつながりと周囲への感謝の心で「信頼で結ばれたネットワークが地域の未来を動かす社会」を実現します。