山形青年会議所

出逢い
〜ひろがる縁 ひろがる未来〜

基本方針

渉外委員会 基本方針

副理事長
遠藤 智大
常任理事
伊藤 善隆
委員長
半田 直樹

情報ネットワークが急速な成長を遂げ、直接コミュニティをもたなくても国内外の多種多様な情報を取得でき、人とつながることなく生活が可能となりました。対面での人のつながりが減少傾向にある今だからこそ、私たちは先達が築かれた60年の歴史を継受し、旧来日本人の心に根付く、向こう三軒両隣の精神を呼び覚まし、市民意識を変革する運動を進める団体として国家や地域の垣根を越えたつながりを盤石にしていく必要があります。

まずは、JCI・日本JCの発信する運動にふれ体感する機会を創出するために、意識変革の好機である各種大会への参加を促し、メンバーが幾多の気づきと共感を得る機会にします。そして、やまがたの魅力と文化を随所へ向け発信するために、参加者を魅了するブースを出展し、愛するまちやまがたを多方面に周知します。さらに、LOMを代表し出向するメンバーが自身に秘める力を余すことなく発揮するために、敬意と感謝の気持ちをもって支援活動を行い、円滑に活動を行うための一助となります。また、出向への意欲向上と協力体制を構築するために、出向先での活動と経験、学びや成長を報告する出向者報告会を開催し、出向活動に対するメンバーの見識と理解を深め出向者を労う機会にします。そして、姉妹JCの台湾四維JCへYAMAGATAの魅力と人の心を伝達しながら四維の魅力と文化を山形へ伝えるために、互いを尊重し相乗効果を生み出す意義のある交流をし、共に未来を想い合える関係を醸成します。さらに、メンバーの足跡を未来へつなぎ発展させるために、活動の取材・記録管理を行い、未来への架け橋として歴史を紡ぎます。

一期一会の出会いと機会に感謝の心をもった運動と垣根を越えた交流が国内外の心通わす多くの同志との新たなつながりや揺るぎない絆を生み出し、相互理解を深め、互いを高め合える関係が意識変革を加速させ「心の交わりが織りなすまちやまがた」を実現します。