山形青年会議所

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  • 山形新聞様より活動をご紹介いただきました

  • 去る3月17日、山形新聞様より公益社団法人山形青年会議所と公益社団法人倉敷青年会議所の交流事業の一環として、山形市立山寺小学校の児童が制作した絵画を、岡山県倉敷市の倉敷青年会議所を通して大原美術館へお届けした活動を紹介いただきました。
    本事業は、今年1月に倉敷青年会議所の皆様が来県した際、山寺小学校の3、4年生が山寺の観光ガイドを務めたことがきっかけです。そのお礼として倉敷青年会議所から贈られた大原美術館のオリジナルクレヨンを使い、児童たちが山寺や芋煮、フルーツなど「山形の魅力」を画用紙いっぱいに描いてくれました。
    3月12日、中嶋理事長をはじめとするメンバーが山寺小学校を訪問し、色鮮やかに完成した絵画を受け取りました。中嶋理事長は「子どもたちには、いつか大原美術館を訪れてほしい。山形と倉敷の文化交流から、新たな人的交流が生まれることを願っている」と語りました。
    山形青年会議所は今後も、子どもたちの郷土愛を育み、両都市の架け橋となる活動を続けてまいります。

  • 3月4LOM合同例会を開催いたしました

  • 2026年3月10日(火)天童市の「緑の迎賓館 アンジェリーナ」にて、天童・上山・山辺・山形の4つの青年会議所による「3月4LOM合同例会」が開催されました。

    本例会は、一般社団法人天童青年会議所の主幹のもと、アイスブレイクと二部構成のプログラムで実施されました。普段はそれぞれの地域で活動するメンバーが一堂に会し、ワークや交流を通して、LOMの垣根を越えた親睦を深める貴重な機会となりました。

    青年会議所は各地域に根ざした「まちづくり」を行っていますが、こうして広域的に連携することで、より広い視点から山形全体の未来を考えることができます。

    今回の例会を通じ、「それぞれの地域が支え合い、共に発展していく」という共存共栄のまちづくりへの意識を、メンバー一同あらためて高めることができました。今後も4LOMで力を合わせ、山形のより良い未来の実現に向けて邁進してまいります。

  • 2月例会を開催いたしました。

  • 2月10日(火)山形市総合福祉センターにて
    2月例会を開催いたしました。

    現在、山形青年会議所には
    入会して間もないメンバーも多く在籍しています。

    今回の例会は、青年会議所の根幹を成すルールや礼儀作法を改めて学ぶ例会となっており

    第1部では、2026年度 公益社団法人日本青年会議所
    東北地区協議会 会長をお務めの荒生卓真君をお招きし、
    青年会議所の活動におけるマナーや礼儀、
    そして組織の在り方についてご講演をいただきました

    そして第2部では、各委員会ごとにセレモニーの発表を実施し
    日頃の活動の中で大切にしている想いや姿勢を、メンバー全員で改めて見直す時間となりました。

    今回の例会を通して、
    「なぜ自分は青年会議所に入ったのか」
    「これからどんな挑戦をしていくのか」
    を見つめ直すきっかけとなり、改めて「青年会議所とは何か」という
    “原点”を学ぶ機会となりました