山形青年会議所

宿命に従い運命を切り開く
~愛するやまがたのため、大切な人のために~

2018年度基本方針

資質向上委員会 事業計画

副理事長
荒井 要雄
常任理事
落合 康弘
委員長
齋藤 源太

【委員会主旨】

山形青年会議所は62年の長きに渡り地域を担うリーダーを輩出してきましたが、近年、少子化や過疎化を一つの要因としてメンバーの在籍年数が短期化し代々受け継がれてきた人格の形成や品格の体得が困難になっています。私たちは過去の経験から多くを学び次世代へと繋いでいくと共に日々の活動や運動を通し地域社会とさらなる協力関係と相互理解を深め、やまがたの未来を担う同じ価値観を持ったメンバーを育成する必要があります。

まずは、JAYCEEとしての品格を養うために、代々山形青年会議所に受け継がれてきた行動規範、流儀、作法を学ぶ機会を創出し、メンバー一人ひとりの資質向上を図ります。そして、地域や社会と共に成長を続けるために、メンバー同士でコミュニケーション能力を高める機会を創出し、人と人との繋がりが構築された強固な山形青年会議所を形成します。また、地域や社会から求められる人材を育成するために、先駆者達が築いてきた軌跡をたどる機会を創出し、私たちが理想とするリーダー像を目指します。そして、私たちが理想とするやまがたの創造へと繋げるために、過去の事業を各種アワードに申請し効果検証を行い、今後の事業構築の精度を高め地域社会への理解促進を目指します。さらに、JCI ASPAC山形大会から得た貴重な経験を次世代へと伝えていくために、5周年記念式典・祝賀会の開催に向け準備を行い、地域や山形青年会議所への影響を効果検証します。また、地域や社会の発展に向けた活動を展開していくために、多くの市民や行政と共に持続可能な支援を行い、関係諸団体とのさらなる連携強化と相互協力関係を築きます。

揺るぎない信念と覚悟をもち同じ志のもと運動を展開できるメンバーの育成が盤石な組織を形成し、さらには市民意識変革団体としての「まちづくり」「ひとづくり」の活動がやまがたの未来を担う人材の成長へと繋がり「日本の元気どころやまがた」を実現します。