山形青年会議所

宿命に従い運命を切り開く
~愛するやまがたのため、大切な人のために~

2018年度基本方針

次世代開発委員会 事業計画

副理事長
手塚 孝樹
常任理事
小林 伸太郎
委員長
向田 竜也

【委員会主旨】

高度情報化社会が目まぐるしく進む中で、物事の合理化や簡略化が進み、このやまがたでも周囲を思いやる精神や積極的に関わりを持とうとするこころが希薄化している現状にあります。私たちは地域のリーダーとして、未来を担う子供たちが人と人との繋がりの重要性を理解するこころを育むとともに、やまがたの歴史、伝統、文化をより深く理解して今一度住み暮らす地域での人との関わりの重要性を感じる機会を創出する必要があります。

まずは、地域コミュニティに根ざしたこころ豊かな魅力溢れる人財を育てるために、地域の伝統と特産品を活用して一つのものを創り上げる感動を集団で共有できる5月例会を行い、郷土を愛するこころをもった未来ある子供たちの成長の礎とします。そして、人を思いやる優しいこころと当事者意識をもって国際社会が抱える課題について理解を深めるちからを身につけるために、国際社会の異なる社会情勢や経済・生活水準の相違点について学ぶ機会であるUN SDGsの認知向上に繋がる活動を行い、世界で起きている様々な事象について生活の中で実現できることを広く伝播できる人財の育成を目指します。さらに、より良い人財の育成と地域の情報発信を強化するために、山形リトルリーグやビューティフルコミッションへの支援活動を行い、青少年の健全育成ややまがたの認知向上に繋げます。また、地域の未来を担う有望な人財を育てるために、宿泊体験を通して住み暮らす郷土の文化、伝統に触れ古き良き日本の良さを体感できる次世代育成事業を行い、脈々と伝わる地域の伝統を慮ることのできる明るい未来に向けた子供たちの成長へと繋げます。

未来を担う子供たちが地域のコミュニティの魅力に目を向け、国際社会の問題に意識変革を見出し育んだ郷土愛は、国内だけでなく世界に視野を向け大きく羽ばたける人財育成と郷土の発展へと繋がり「魅力溢れる人々が豊かな郷土と未来を創るまち」を実現します。