山形青年会議所

宿命に従い運命を切り開く
~愛するやまがたのため、大切な人のために~

2018年度基本方針

会員交流委員会 事業計画

副理事長
庄司 安宏
常任理事
半田 直樹
委員長
岡崎 広一郎

【委員会主旨】

情報化技術の革新と普及により電子機器を通してお互いの空間を共有せずとも簡単にコミュニケーションが可能になりましたが、その一方で相手を思いやるような交流や対面での人と人との結びつきが薄れつつあります。我々は市民意識変革団体として、市民の方々と共にやまがたをより良いまちにしていくということを考えた場合、先輩諸兄との世代を越えたやまがたの未来を想う心の結びつきと同志との絆をより一層深める必要があります。

まずは、我々の運動に対して理解と協力を受けてさらに建設的なものへとしていくために、厳粛で格式ある新春賀詞交歓会式典と活気溢れる祝賀会を開催し、強い信念と覚悟をもってJC運動に取り組む熱意を示します。そして、最も身近で大切なサポーターである家族に対して心から感謝の気持ちを伝えより一層応援してもらえる家庭環境を育むために、クリスマス家族例会を開催し、我々が行う運動への理解を深めてもらいます。また、在籍年数が短いメンバーが増える中で先輩諸兄との絆を深め、LOMの歴史を次代へと繋いでいくために、山形JCシニアクラブとの交流会を開催し、熱い想いや姿勢を学び今後の活動に活かします。さらに、JAYCEEとして活動する機会と活躍できる場所を大きく広げるために、日本JCじゃがいもクラブへの支援活動を行い、地域を越え全国の同志やシニアと親睦を深めます。そして、文化や環境が異なる地域で活動する同志との交流を通じて得る気づきや学びを自己成長へと発展させるために、国内姉妹JCである倉敷JCとの交流会を開催し、相互理解をさらに深め自己研磨と資質向上に繋がる機会を創出します。

多くの同志や先輩諸兄との活発な交流を通して育む揺るぎない信念と覚悟が、JC運動の根幹である市民意識変革団体としての意識を高め、継続的な運動によってやまがたを発展させる大きな原動力へと繋がり、「思いやりに満ち溢れたまちやまがた」を実現します。