山形青年会議所

可能性を信じて果敢にチャレンジ!!
~未来へ繋ぐ架け橋を描こう~

基本方針

誇りあるまち創造委員会 事業計画

副理事長
武田 靖裕
常任理事
河又 勇人
委員長
井上 大樹

私たちの故郷である山形は、東日本大震災以降に平行線を保っていた人口が出生率の低下や都会への人口流出により人口減少へ変わりつつも、蔵王をはじめとする自然環境や山寺や霞城公園などの文化環境をもち、家族や近隣住民とも協力しあう魅力あるまちです。私たちは先人から受け継いだこの山形らしさに新たな魅力を付け加えながら安心して暮らすことができる地域社会の創出を責務とし、安心であり持続可能なまちづくりが必要です。

まずは、県庁所在都市としてやまがたの将来像を描くために、近隣都市間の人口流出情報などの課題や問題の共有を図り多角的な視点からお互いの理解を深める4LOM合同例会を行い、今まで以上に強固な近隣関係を築きます。そして、市民と共に笑顔溢れるまちを創造するために、山形のまちの美しさを感じる山形ブロック協議会のふるさとOMOIYARIプロジェクトと連動した例会を行い、自然環境と文化環境のある山形の魅力を再認識します。さらに、地方創生としてまち・ひと・しごとを理解して地域経済が自立し成長する活力を取り戻すために、地域に住む人と手と手を取りあい山形に住むことに愛着を持ち続けられる夢と希望が溢れた例会を行い、自信と誇りがもてる魅力あるまちを創出します。また、日本青年会議所や山形ブロック協議会の事業を理解し共有するために、山形ブロック協議会からの情報をLOM全体に浸透させ、青年会議所としての運動の効果を最大限に引き出します。そして、災害の際に一日でも早く被災地を元通りにするために、迅速な情報収集により率先して災害支援活動を行い、被災したまちの復興の一助となります。

長年培われてきた知識を活かした山形らしさの追求をした私たちが、今後の山形の歩み進める原動力となり安心して暮らすことができる持続可能なまちづくりが展開され、若者の地域への定着につなぐ未来へつながる「自らが輝き魅力が伝播するまち」を実現します。