山形青年会議所

可能性を信じて果敢にチャレンジ!!
~未来へ繋ぐ架け橋を描こう~

基本方針

会員交流委員会 基本方針

副理事長
遠藤 智大
常任理事
伊藤 善隆
委員長
千歳 望

人間の歴史がその原初より他人と交わり輪を広げることで発展してきた中、私たち青年会議所が設立から100年、地域・国・社会というコミュニティの中で交流を深め運動を続けていても、求める明るい豊かな社会は未だ道の先にあります。先輩諸兄が築いた歴史をしっかりと継承しつつ、常に新たな出会いと交流を追い求めながら、私たち自身がより積極的な姿勢で社会に奉仕することができるよう、結束の固い集団である必要があります。

まずは、日頃多くの力添えをいただいている方々より、山形青年会議所へのさらなる理解と協力を得られる関係を構築するために、メンバー全員が溌剌とした態度で新春賀詞交歓会を開催し、私たちの積極的な交流の意思と運動姿勢を体感していただきます。そして、長きにわたり友人・ライバルとして活動を共有してきた倉敷JCとの相互理解をさらに深めるために、メンバー同士の交流にとどまらない事業連携を行い、これまで構築してきた協力関係をより強固なものにします。さらに、代々受け継がれた経験を自身の成長の糧とするために、競技を通じてより密接に交わることのできる山形JCじゃがいもクラブへの支援を行い、これまでの礎を築いた先輩諸兄との交流を深めます。また、普段の生活では関わり合うことのできない全国のシニアメンバーと交流を深めるために、自ら山形を飛び出して日本JCじゃがいもクラブの運営へ携わり、外部からの良質な刺激をLOMに持ち帰ります。そして、メンバー同士が互いの家族も交えて交流を深めるために、普段よりの感謝を態度で表したクリスマス家族例会を実施し、参加者の笑顔で会場を溢れさせます。

数多くの先達や県内外の同志との交流は私たちの活動に潤いを与え、より円滑になった人と人とのつながりが情熱という力強い原動力となり、この一年間で経験してきた仲間たちとの出会いすべてが絆となって、「心の交わりが織りなすまちやまがた」を実現します。